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さかログ

デザイン学生による雑記ブログ

草食男子達よ、早くキングダムを読め!

漫画

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2016男性コミック売上1位、現在もトップを独走している

中国の春秋戦国時代を舞台にした「キングダム」

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私、sakayuも数週間前から読み始め、

怒涛の追い上げ(というより次の巻に手が出てしまう)で、

昨日、最新刊45巻までようやく追いつきました。

なので、感想がてら思ったことを書きます。

 

1巻から度肝を抜かれた僕

キングダムとの出会いは、いつも行く書店のキングダム特設コーナーでした。

その日は特に買う本がなかったのもあり、「今一番売れているマンガ!」というポップを見てなんとなく1巻だけ買って帰りました。

予備知識ゼロで1巻を読んだsakayu…

度肝を抜かれます。

(※下の画像は度肝を抜かれたsakayuを表しています。キングダムとは一切関係ありません(笑))

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単純に話の展開が最初からぶっち切りで面白かった。

そして、詳しく説明すればするほど、楽しみがなくなってしまうのでここでは割愛。

1つ言うとすれば、1巻の時点で既に苦しい状況に立たされているキャラクター。

こんなに初めから不幸な主人公はいない!

1ページ目でいきなり死んでる浦飯幽助ぐらいですよ。本当に。

 1巻の完成度の高さに心を奪われ、次々とキングダムの世界へと浸かっていきました。

 

キングダムのここが凄い!常に面白い

じゃぁ、何がキングダムが凄いかって言われると、「常に面白い」ところです。

単純ですが、これほど難しいことはないと思います。

キングダムでは戦極時代、つまり戦がメインとなり、常にどこかの国同士が争ってるわけです。

中だるみのない、緊迫した状況が続き、

ありとあらゆる戦略で敵を追い詰める。先の読めない展開がずっと繰り広げられ、

sakayuは「え?どうなんの?」→「おぉ!そうなんのか!!」を繰り返してました。

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 作者は人間を美しく描く天才

キングダムでは多くのキャラクターが登場します。多くは史実どおりの武将だったり、架空のキャラクターだったりと様々ですが、どれも個性豊かで、総勢100人以上は出てきているであろうキャラクターも、

無駄なキャラクターは一人もいません。

そして、見出しに書いた「作者は人間を美しく描く天才」について

この漫画の描写として、戦では首が飛んだり、血など少し過激な描写が多くあります。

戦での泥臭さの中で生きるキャラクター達。人間の醜い部分にも光を当てていきます。

どのキャラクターも自分を持っており、誰一人、間違っていない。自分なり筋を通して戦に出てきています。

どんなに醜い人間でさえも、どのキャラクターも人間として、生々しく、

僕は「美しい」と感じました。

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全ての草食男子に告ぐ「読め!」 

ここでは草食男子としましたが、正直にいえば、

「自分に自信のない人」に読んで欲しいです。あるいは、人間にフォーカスするのであれば、「人が苦手な人」とかかな…

 

男ならきっと分かるあの感じ

これ分かる人がいるのかな…

例えば、高橋ヒロシ先生の人気漫画「クローズ」や、日本を代表するラッパー「ZEEBRA」の楽曲。

読んだ後、聴いた後に「自分が強くなった感じ」しませんか?

その感じに似てるような気がします。

キングダムを読んで自分は、自信を持ち、

人間として強くなった感じがしました。

 

まとめ

キングダムを読んだ余韻で書いた記事でした。

内容がブレブレだった気もしますが、まとめるとすると、

  • キングダムがめちゃくちゃ面白い。
  • 人間も捨てたもんじゃない。
  • 男のバイブル、手に入れた謎の自信。 
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